通信教育で心理学のノウハウを徹底的に学びながら
カウンセラー資格も取得し
活躍したいとお考えのあなたへ

《遂に完成》
心理カウンセラーを10年以上にわたり養成し、のべ3000名以上を世に送り続けてきた当専門校が、4年の歳月と数千万円の費用を投じて制作した【通信専科】プロ心理カウンセラー育成/資格取得コース教材が遂に完成しました。

多くの現役心理カウンセラーが、惜しげもなくそのノウハウや事例の全てを公開しています。また、これまでカウンセラーになるためには、大学や大学院等に通わなければならないと考えておられた方には、ご自宅等にいながら最も効率よく最短距離で目標を達成できるプログラムとなっております。



心理カウンセラー資格通信講座

全国70名限定

定員に達し次第締め切ります




中野 信一 プロフィール

突然ですが、正直に告白致します。

実は、通学制の専門校を創立して3年目くらいから、すでに各所より、

「心理カウンセラーになれる通信講座はないのですか?」
「資格を取りたいのですが、通学講座では通う時間が合いません。」
「私の住んでいる地域には、心理を学べる専門学校がありません。」

といったお声をたくさん頂戴しておりました。

私自身、通信講座の需要と必要性を強く感じていたにも関わらず、
教材の開発等に中々踏み切れなかったのは、
カウンセラー本来の相談業務や、
学校の生徒さんたちへのフォロー等に忙殺されていたこともあるのですが、

・・・等々の、心理カウンセラーを養成していくという点に関して、
消化し切れない上記のようないくつかの理由が、
まずはじめにあったからなのです。

また、スクールのCEO(最高経営責任者)という立場から見た場合、
自己中心的だと思われるかもしれませんが、
本音を言えば当校が独自で開発してきた心理カウンセラー養成のノウハウが、
ライバル等の外部機関に漏洩してしまうのではないか、
といった不安感もありました。

私も当時から、

見るまでもなく中身が無いことがわかるような教材を開発する気はさらさらありませんでしたし

もし通信教材を作るのであれば、

通学講座にもまったく引けを取らない、今までどの機関も作れなかった画期的なものでなければ意味がない

と強く考えていたからなのです。

なので、そのような思いで開発した教材を世に出したはいいけれども、
そこから貴重な情報が盗まれてしまったら、
もしかしたらスクールを閉校しなければならないような事態に陥ってしまうのではないか、
といった小さな考えから長い間抜け出せずにいました。

スクールには多くのカウンセラー、心理学講師、スタッフ等の関係者が所属し、
それぞれが毎日質の高い仕事をしてくれています。
彼らの頑張りは本当に敬服に値するものだと常日頃から感じておりますし、
何よりも私やスクールを信頼してついて来てくれていることが、
はっきりとわかります。
それを私の誤った舵取りで危険にさらす訳にはいきません。

ですからその後も、
同様のお問い合わせを頂戴しました折には、
その都度丁重に通信講座がない旨のご説明をさせて頂き、
お断りをし続けていた次第なのです。

考え方を変えさせられたある元女性クライエントからの一通の手紙

通信講座についてのお問い合わせはその後もありましたが、
加護できぬほどの社会的な問題にまでなってしまったうつ病患者の増加や、
そのこととも密接な関係にある自殺者数の急増により、
面接やスクールでのカウンセラー養成業務で毎日かかりきりとなっていた私にとっては、
通信講座の開発は自然と“優先順位の高くない懸案事項”といった位置づけになってしまっていたのです。

>>うつ病等の参考資料はこちらから(厚生労働省のwebページ内)



一通の手紙が私の相談室に届いたのは、そんな折のことでした。

差出人の名前にも住所にも心当たりがなかったので、
初めはどなたからの紹介による面接希望の手紙かなと思い開封したところ、
それは数年前に面接を終えていた元クライエントの女性の方からの手紙だったのです。

内容は (ご本人の許可を頂いておりますので、ほぼ原文そのままで掲載致します)

元クライエントからの手紙_01 元クライエントからの手紙_02 通信教材/開発前夜

考えてみれば、
一冊の本や一本の映画が、
その人の生き方やその後の人生を変えるほどの多大な影響を与える、
ということは、決して珍しい話ではありません。

私自身そういった経験を何度もしていますし、
タイミングといったことももちろんあるでしょうが、
何よりも彼女からの手紙を読んで、

良質の教材をきちんと手を抜かずに開発すれば、
通信教育であっても、通常の面接や授業と同じような
気づきや学習効果をもたらすことは
十分に可能なのではないか

という、確信めいたものを私は得ていたのです。

いつかそのうち少し仕事が落ち着いたらやろう、
だった私の中の通信教材開発に対する考えは、この瞬間から、

今すぐ取り組まなければならない最重要緊急課題

にまで上昇し、
そして自分自身新たな目標を見つけられたことに、
胸が躍るような興奮を感じていました。

また、私の夢の一つは、

日本中に心理学の勉強をしたり、
カウンセリングを身近に受けられる機関を作ること


なのですが、この通信教育教材の開発は、
それを実現させるための重要な足がかりになるかもしれません。

ただ、一人のカウンセラーとして、
あるいは心理学の講師として、
面接をしたり授業をしたりといった経験は豊富であると自負していた私でしたが、
通信教育に関してはズブのシロウトであることは否めません。
なので心理関係に限らず、面白そうだな、と思った通信教育教材なら、
分野を問わず片っぱしから購入し、
まず自分が生徒として受講してみることにしてみました。
また、自分だけだと偏りが出るので、
スクールの女性スタッフや知人等にも受けてもらい、
様々な教材の良い点や悪い点などを
無数に抽出していく作業を繰り返すところから始めていったのです。

通信教材/開発開始

準備段階として、
のべ約50の教材から大小300以上のポイントを抽出したところで、
やっと私たちの目指す通信教材のイメージを創り上げることができました。
なのでリサーチ等は引き続き行いながらも、
具体的な教材開発をスタートさせたのです。

ですがそれは、
冒頭でも申し上げましたとおり、
兼ねてからの以下のような問題をクリアしている教材にしなければ意味がない、
という点からすれば、
解決に向けての道のりは予想していた以上に険しいものとなりました。

以下が長く厳しい道程を経て、私たちの導き出した解答です。

問
レベルの高い通学制の心理カウンセラー養成講座の質を保ったまま、それを通信用の教材にすることは非常に難しいのではないか?

解
ご自宅等の学習で心理カウンセラー資格を目指して頂けるように、新たに通信講座ならではの学習理論やノウハウを大幅に加えて作成しました

その数はDVD14枚27カリキュラムにのぼり、同様のタイトル教材としては日本一のボリュームになっております。

内容も通学の授業をただ録画したものではありません
講師陣が通信受講生用に練り直した講義編成で、彼らの説明映像の他に、専門の業者に発注して制作したCG・アニメーション・イラスト・テロップをはじめ、コミュニケーション理論をよりわかりやすく説明するために、寸劇を用いた例題映像などもふんだんに盛り込んでいます。

心理カウンセラー教材キャプチャー

計200ページ以上の通信教材専用テキストとの連動で、心理カウンセリングの完全理解を目指します
また、DVD中には実際に画面の前で練習して頂く時間も設けることにより、机上の理論にとどまらない生きた心理カウンセリングを習得して頂きます

加えて、希望される方にはオプションとしてスクーリング授業も定期的に設けておりますから、ご自宅で学んで頂いた技術を、他者に対して練習する機会を実際に得ることも可能です。

スクーリング風景

問
専門機関でもない営利目的のみの会社が販売している教材と、何が違うのか?

解
“心理カウンセラー”というものに対する捉え方が全く異なるように思えます。

心理カウンセラーは、目では見えない心の問題を取り扱う専門家であり、他者を援助したり変化を促していく手立ては、薬や器具ではなくカウンセラー自身のコミュニケーション力となります。

こころの問題の改善は簡単なことではありません。

にも関わらず、安易に資格認定をうたっていたり、心の専門家になれるような記載をしているものは、残念ながら心理カウンセラーに対する信頼感をただ落としているだけのように思います。

また、専門機関でもない組織が、真っ当なフォローやサポートができるようにはとても思えません。

問
生徒さんの顔が見えない分、ある意味通学制以上のフォロー体制を作る必要があるのでは?

解
カリキュラム内容そのものについてのご質問は、24時間365日直接担当講師宛にEメールにて問い合わせられます。回数に制限もありませんし、郵便でも構いません(FAXは終了致しました)

問い合わせ方法:Eメール・FAX・郵便
以下にサンプルとして、最近の受講生様からのご質問と担当講師からの回答を記載させて頂きます。担当がただの対応スタッフなどではなく、専門家ならではの回答となっているのではないかと思います。

加えて修了後には、ボリュームのある教材を最後までやり切って頂いた感謝の証として、 電話サポート 通常5,000円~1万円相当のサービスである心理カウンセラーとの電話カウンセリング権(相談室まで来て頂ける方は、1回分の心理カウンセリング権)を特典としてお渡ししています

この時間を悩み相談にあてられるか、自己分析などにあてられるかは皆様次第ですが、一度はクライエントの立場でカウンセリングを受けることは、今後のカウンセリング活動におきましても非常に重要ですし、貴重な体験となるはずです。


カウンセリング・認定証



【質問と回答/例】

(受講生様からのご質問)
「こんにちわ、受講生の●●です。依存症についての質問です。解離性障害とPTSDは別ものだと思っていました。しかしテキストでは、解離性障害(PTSD)と、記載されていますが、同じものなのでしょうか?」

(担当講師からの回答)
「●●さま、日々の学習お疲れさまです。以下回答させて頂きます。もし、またわかりづらいようでしたら遠慮なくご連絡下さい。

まず解離というのは、心的外傷(トラウマ)によって起こる精神障害を理解するうえで鍵となる概念となります。アメリカの精神障害診断統計マニュアル(DSM‐Ⅳ)の中の離性障害(Dissociative Disorders)では、

①解離性健忘
②解離性とん走
③解離性同一障害(多重人格症)
④離人症性障害
⑤特定不能の解離性障害

の5つを挙げています。
ただし解離性症状は、この5つの精神障害以外でも心的外傷体験に関連した多くの精神障害で見られます。特に急性ストレス障害(ASD)、外傷後ストレス障害(PTSD)、および身体化障害の診断基準の中には、解離性症状として、“強度の恐怖・不安を伴うフラッシュバックや、ぼんやりとした現実感覚の鈍磨”が含まれます。

そのため、解離性障害と診断された人たちの80%以上は、さらにPTSDという第2の診断ももつことになります。この症状がかぶってしまう点を考慮して、テキストでは解離性障害のところにカッコ書きをさせて頂きました次第なのです。

しかし、DSM‐Ⅳにもとづき厳密に言えば、これらの精神障害はいずれも解離性障害の章には分類されず、PTSD とASD、不安障害の章に分類されます。ですので、●●様が違和感をもたれたのも、この観点から言えば正しい感覚となるわけです。

今回はご質問ありがとうございました。引き続きの学習、ぜひ頑張って下さいね。」

問
中途半端な気持ちでやると中途半端な専門家を輩出することとなり、その結果中途半端な心理カウンセリングが横行する世の中になってしまう。その懸念は?

解
以下でも触れますが、当校が所属する認定団体NPO法人日優連は、心理カウンセラーの資格認定に関して厳しい認定基準を設けられておりますから、その資格試験をクリアされた方は実力のある専門家であると言えます。

よって逆説的に言えば、その試験に合格できるような方を通信教育にて養成し輩出していけば、クォリティに問題が起こることはないと思います。
そのためにも通信生の方には、受験資格取得のために27カリキュラム分の添削課題の提出を義務付けさせてもらっております。

テキストとDVDを使った学習をしながら添削課題に解答をしてもらい、それをスクールへ提出。各担当の専門講師陣が綿密に採点添削をしご返却、といったことを繰り返しながら、有資格者になるためにふさわしいスキルを身につけていって頂く訳です。

>>解答用紙の添削例はこちらから


(画像上でクリックをしますと、拡大・縮小致します)


問
学ぶだけなら可能かもしれないが、ライセンスの取得となると、認定団体であるNPO(特定非営利活動)法人日優連からの認可が下りないのでは?

解
はい、実はそのとおりです。

日優連からの認可を取り付けるべく、私は議題として日優連の理事会に、スクールとして通信教育の開講希望とプログラム修了生が受験資格を取得できるように、教材のサンプルDVDと資料、それに企画書や意見書などを併せて提出しましたが、すんなりと認められはしませんでした・・・

理事陣と全国49名のモニター受講生様の声をもとに・・・トライ&エラーの連続

日優連を構成している十数名の理事、
そして地域性を考慮し北は北海道から南は沖縄まで、
各都道府県在住の方たちに依頼をしていたモニター受講生様たちからは、
称賛やエールも含めた肯定的な意見も頂きましたが、
「生の講義だと理解できるが、DVDだとわかりづらい」
「心理テストについての説明が不十分」
「講師の声をもっと大きく」
といった、先に記載しましたようなすでに解決案を提示できているもの以外にも、
多くの指摘を頂戴しました。
それらを日優連の2ヶ月に1度理事会が開催される毎に、
修正したものを持参し、
時間を頂きプレゼンテーションを繰り返していったのです。
プレゼンテーション
一つ一つ指摘された事柄をクリアしていけば、
必ずいつか認可されると信じて、
土曜も日曜もなく毎日早朝から深夜まで、
トライ&エラーを繰り返していきました。

通常業務もこなしながらの作業でしたので、
睡眠時間はせいぜい3、4時間という日々が続きました。

ある時は相談室にあるソファに座ったまま気を失うように眠ってしまい、
気づけば天井灯はついたまま、
半目でボンヤリと時計を見やりながら、
朝の4時なのか夕方の4時なのかよくわからないまま目覚めることもありました。

不規則な生活から、
体重か短期間に増えたり減ったりする状態を繰り返し、
慢性的な体調不良が当たり前となってしまい、
紹介されて行った大学病院では、
ドクターストップと数ヶ月間の休職と静養を言い渡されましたが、
2日ほど休み続行しました。

それでもまだ理事全員の承認は取れず、
認可は下りずじまいだったのです。

プロジェクトの一時凍結を宣言しかけたその直前・・・

今だからお話できるのですが、
当時は体調のみならず、
メンタル的にも不安定さを実感するようになってきていました。
心理カウンセリングの教材の開発をしているカウンセラーが、
ストレスでダウンしてしまったら、
これは皮肉以外の何ものでもありません。

通常業務においてもこれ以上支障をきたす訳にはいかないところまできていましたので、
今日出勤した際、
関係者宛に通信教材開発の一時中止の連絡と、
その旨の謝罪をしようと思っていた矢先に・・・

認可を知らせる通達が、日優連からようやく届いたのです

それは初めのプレゼンを理事会でさせてもらった日から、
ちょうど1年が経過していた日のことでした・・・。

以下日優連理事陣が、
コメントを寄せて下さいましたので、
その一部をご紹介致します。


谷口常務理事
石神理事
江口理事長
水谷理事
早川理事
瀬川理事補佐
早川監事
横井氏 考え方を変えさせられたある元女性クライエントからの一通の手紙

後ほど簡単なカリキュラム表のみは記載させて頂きますが、
以下からはその具体的な収録内容についてご説明していきます(それでもスペースの関係もあり、すべては掲載されておりません。ご了承下さい)。

関係者全員が気が遠くなるほどの年月、制作費、労力をかけて完成させた、
コミュニケーション・スキルを身につけながら、
初心者を0から通信教育にて心理カウンセラーへと導くことを目的に特化したプログラム
であり、私どもが通学講座も含めて養ってきた全ての知識、テクニック、ノウハウ、知恵などを、
合計収録時間約20時間にも及ぶDVD、
200ページを超える添削課題付テキストの他、各種特典も付け、
1%も手加減することなく全身全霊をかけて作り上げた、
一般には絶対に手に入ることのない非売品となっております。

教材を見たあなたは、
もしかしたら3kgにも及ぶそのボリュームに圧倒されてしまうかもしれません。

すべてを消化できるのだろうか、
といった不安感に襲われるかもしれません。

ですがその点はご安心下さい。
私どもがこのプログラムで細心の注意を払ったのは、
あなたが確実にプログラムをやり遂げ、心理カウンセラーとしてのスキルを身につけ結果を出して頂くこと
なのです。

無駄な内容は一切含まれていません。
何から始めたら良いのか?
次はどうすればいいのか?
といった指針や重要なポイントを、
ステップ・バイ・ステップで順序よく具体的にマスターしていけるように、
仕様がすでにそのようになっているのです。
なのであなたに気をつけて頂きたいことは、
学びを長期間に渡って休まれたりしないよう、
普段の体調管理に配慮して頂く、
といった極めて基本的なことのみなのです。

プロ心理カウンセラー育成/資格取得コース【通信専科】
~初心者を0からゴールまで導くコンプリートプログラム~

心理カウンセラー資格通信講座 プログラムNo.1“オリエンテーション” 〜リアルな心理カウンセラーとは何か?〜

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.2“来談者中心療法”~問題を抱えるクライエントを主軸においた面接法とは?~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.3“交流分析”~フロイトの精神分析の流れを組む心理療法・交流分析とは?~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.4“ゲーム分析”~定期的に嫌な人間関係を繰り返してしまう理由を突きとめます~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.5“脚本分析”~無意識に決めている人生計画=脚本を見つけていきます~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.6“アサーショントレーニング”~自分も相手も大切にする第3 コミュニケーションを取得します~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.7“自律訓練法”~ストレスとその対処法として自律訓練法を学びます~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.8“マイクロカウンセリング”~複数のカウンセリング理論を体系化した技法を学びます~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.9“短期療法”~短期間で成果を上げていく心理療法の真髄を学ぶ~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.10“フォーカシング”~身体感覚に耳を傾ける心理療法を学ぶ~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.11“家族療法”~個人ではなく家族を癒していく心理療法を学ぶ~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.12“引きこもり”~引きこもりを生み出す社会的構造と健全さを取り戻すためのステップについて学ぶ~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.13“うつ病”~心の病の代表格となったうつ病について学ぶ~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.14“依存・共依存”~アダルトチルドレンと機能不全家族について学ぶ~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.15“PTSD”~心的外傷後ストレス障害について学ぶ~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.1“プログラムNo.16“行動療法”~科学心理療法最前線・行動療法を学ぶ~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

プログラムNo.17“認知療法”~不合理な考え方を合理的なものに修正する認知療法を学ぶ~

この章であなたが習得するスキルのほんの一部をご紹介すると・・・

さらに特典がございます

すでにご説明させて頂いているものもございますが、
Specialサポート一覧を以下記載致しますので、
ぜひお受け取り頂き、ご活用下さい。

モニター受講生様の一部の方々から、感想を頂きました
複数の雑誌で紹介 通信専科の受講料についてですが・・・

当初は、通学講座の
『プロ心理カウンセラー育成/資格取得コース』と全く同じ受講料設定にしようと考えておりました。
通学専科と通信専科というスタイルの違いはあるかもしれませんし、
内容もまったく同じという訳ではありませんが、
共に認定団体の検定試験対応講座であり、
資格が取得できる点や、
スクールから受けられるサポート等に差はないからです。

また、単純に比較はできませんが、
今から大学や大学院を目指されることを考えれば、
時間的にも料金的にもリーズナブルであることは言うまでもありません。

加えて、通信専科の立ち上げから完成まで、
ひと時も目を離さずに関わってきた者としましては、
安易な価格設定をすることにより、
万が一にもこの通信専科が何か通学専科より劣っているような、
サポート等にも差があるようなイメージを持たれたりするのは、非常に心外だからです。

逆に何人かの関係者からは、
「中野校長、むしろ完成までにかけられた時間や制作費用などの労力といった点から考えれば、通学講座より高い価格設定でも良いのではないですか?」
といったアドバイスさえありました。

スクールの顧問税理士や、
運営をサポートしてくれている複数の社外コンサルタントやアドバイザーからも、
同じような提案をされました。
確かに平均1時間1万円程度のカウンセリング料を頂戴している私や他の心理カウンセラーたちが、
数年の歳月を費やしてきたことを考えれば、
通学専科の受講料以上の価格設定にすることが、
本来は妥当だということを私もわかっていました。
採算という観点から数値を出すのなら、
彼らが言うことは全くもって正論でした。

しかし、私には先に述べましたように、

日本中に心理学の勉強をしたり、
カウンセリングを身近に受けられる機関を作ること

そしてそれに向かって邁進することが、結果として、

皆がこころ豊かに暮らせる社会への実現

へ繋がるものだという夢と理想があるのです。

なのでここで価格という敷居を上げて、
本来出会えるであろう優秀でやる気に満ち溢れた人たちが、
入って来られないものにだけはしたくありません。

本当に悩みに悩みましたが、
この価格に関しては私の一存で、その正価を、

24万9,980円

としました。

何度も何度もシミュレーションを繰り返し、
きっと長いスパンで考えていけば、参加して下さった方たちが、
それ以上のものをいつか還元してくれるはずだと信じて出した最終価格です。
また、通学専科と異なり、
リアルな説明会や体験講座が十分にできないであろう状況の中で、
私どもを信じて通信専科への参加を決めて下さった方たちへの感謝の気持ちを、
価格帯というところでお返しさせてもらいたいのです。

講師陣から出されたサポート手当不要の申し出

通信専科の受講料を24万9,980円と決定した翌日の夕方、会議を終えた私を、
通信専科の全担当講師陣が廊下で待っていました。

こんな光景は初めてのことです。

「何か問題でもあったの?」と言った私に答える形で彼らは、

「当初、通信専科の受講生さんをサポートすることに対して、手当を付けて頂けるというお話でしたが、昨日から皆で話し合いました結果、そちらの手当は無しでサポート業務をさせて頂きたいと思います。」

中野
「えぇ!?そう言う訳にはいかないだろう?あの手当は通学専科で言えば講師料に当たるものなんだから・・・。キチンと働いてもらうんだから、それなりの報酬は得るべきなんだよ。」

「それはそうなのですが、通学生と違い、どうしても顔の見えないサポートしかできない通信生の方に対して、申し訳なく思います。
また、地方の景況感を考えると、それが少しでも受講生さんの負担を減らすことに繋がると思うんです。」

中野
「・・・わかったよ。確かにギリギリまで価格を抑えたつもりだけれども、このご時世で25万円の自己投資をできる人は限られてくるよね。
通信専科の価格についてはもう一度検討してみるよ。確かに君らの手当を多少調整させてもらえれば下げることはできると思う。
けど、ボランティアじゃあないんだから手当無しは認められない。いいね?でも気持ちは嬉しいよ。提案ありがとう。」

・・・この担当講師陣たちの申し出により、
さらなるコストダウンをはかることができた結果、最終価格を、







10万9,980円








にまで下げることができたのです!!




お申し込みは公式サイトよりお願い致します≫≫


副校長:加藤 千洋
メモ_加藤

遠矢 雅則
メモ_遠矢

鈴村 浩子
メモ_鈴村

佐藤 晶子
メモ_佐藤

安達 まり
メモ_安達

中山 由喜子
メモ_中山

野崎 るみ花
メモ_野崎

良いニュースは先ほどお知らせしました実は悪いニュースもお知らせしなければなりません

冒頭でも記載させて頂きましたが、
この【通信専科】プロ心理カウンセラー育成/資格取得コースの定員は、
70名の方のみです。
150名でも100名でも71名でもなく、

きっかり70名の方のみなのです。

でももしかしたら、なぜ70名のみなのか、
と疑問に感じられている方も、
今この手紙を読まれている人の中にいらっしゃるかもしれません・・・。

なぜ全国で70名限定にする必要があるのか?

先ほども触れましたが、私から見て、
当校の通信専科の担当講師陣と事務局スタッフたちは皆“クソ真面目”です。
些細な質問や問い合わせにも、
驚くほどの労力を使い懇切丁寧に対応しています。
また、十分な対応をしたという感触が得られなかったような時は、
自らの非力さに落ち込んでいるようにも思えることがしばしばあります。
私はそういう彼らが好きですし、
十分な対応をすることは、
講師としてスタッフとして当たり前と言えば当たり前のことなのですが、
傍から見ていて大丈夫かな、
過労でダウンしてしまうのではないかな、
とやや心配になることがあるのです。

そんな彼らですから、
おそらく全国から寄せられる通信専科の生徒さんたちからの質問や問い合わせにも、
100%以上・全力をもって対応していってくれるはずです。
なのでそのことを前提にして、
対応できるであろう対象人数を割り出していったところ、
十分なサポートができるのは、
一度に70名の生徒さん迄
という結論に達したのです。
この数字が極めて少ないものであるということは、
私どももよく把握しているつもりです。
全国に49と都道府県があることを考えれば、
1都道府県あたりの平均受講可能人数は約1.4人と、2名にも満たず、
事実上1都道府県につき1、2名がやっという人数です。

無論この数字が今後一切変動することがない、とは言えません。
実際にやってみて、サポート等に十分余裕が感じられれば、
100名程度にするかもしれませんし、
逆にいっぱいいっぱいなら、
3、40名程度に減らすかもしれません。
そのような理由から今後のことは明言できないのですが、
少なくとも現時点で私どもが検討した結果、
全国の70名の方たちを精一杯サポートしよう、
ということになったのです。

収益のことだけを考えれば、
500セットでも1000セットでも販売した方が良いに決まっています。
事実、そういった心理カウンセリングの通信教材はいくらでもあると思いますし、
そういった教材を販売している会社は、
それで生計を立てています。
ですが、私たちの本業はあくまで心理カウンセリング=面接であり、
そちらで生活の基盤が立てられる訳ですから、
信念を放棄してまで利益を追求する気持ちは、初めから無いのです

また、先にも申しましたように、
少人数で密度の濃いサポートをさせて頂くことにより、
すぐにではないかもしれませんが、
将来この70名の方たちが有形無形の形で還元をしてくれるに違いない
と信じているからできることだ、と自負しております。

ただし、通信専科には受講資格があります

これも非常に重要なことなのですが、
実は【通信専科】プロ心理カウンセラー育成/資格取得コースには、受講資格があります。

残念ながら、受講料をお支払い頂ければ、
どなたでも参加できるという訳ではありません。

おこがましい言い方に聞こえましたらお詫び致しますが、
先の理由により、
全国でたった70名の方にしかご参加頂けないプログラムとなっておりますので、
どんな方に入校して頂くかを、
私どももある程度精査させて頂きたいと考えております。

なので、ひとまず以下の条件に1つでも当てはまる方の受講は、
大変申し訳ありませんが、
予めご遠慮下さるようお願い申し上げます。

1. 行動されない方

妙な言い方に聞こえるかもしれませんが、
通信専科を受講されない方がお得な人もいるのです。

それは、行動されない方です。

今回完成した通信専科教材に関心を持たれている方は、
非常に多いです。
すでに何本ものお問い合わせの電話やEメールが来ていることからも、
反響の高さがわかります。
中には批判や評論を伝えてくる方も稀にはおりますが、
ほとんどの方は心理カウンセリングを学び、

自身のコミュニケーション力や分析力の向上
対人関係の改善
資格を取得し副業や本業として心理カウンセラーを目指す

といったことを考えられている
前向きな方たちばかりです。

とても素晴らしいことなのですが、
ただそれを言っているだけであったり、
検討しているだけであっては、
当然何も変わりません。
実際に行動に移してもらわなければ、
今この手紙を読んで頂いていることさえ、
無駄になってしまうのです。

ましてや、
批判や評論だけで行動に移さない人の人生に関わる気持ちは、残念ながら私どもにはありません

繰り返しますが、
この教材を手にすることができるのは、全国でたったの70名だけです。
心の底から新しいスキルを手に入れたい、そして人生を変えていきたい、と本気で思っている方

にだけ、受講して頂きたいのです。

この通信専科に収録している心理カウンセリングの知識や技術を習得されれば、
確実にスキルアップできると断言しますし、
私どもの本気度はこれまでお伝えしてきたとおりですが、
あなたにこの心理カウンセリングの知識や技術を手に入れてもらうためには、
あなた自身にも最大限努力してもらうことが必要不可欠なのです。

口先だけではなく、
努力を惜しまず行動する、
という方のお申し込みを、
私どもはお待ちしております。

2. 他機関の教材等を悪く言われない方

先にも述べましたとおり、
この通信教材のボリュームと内容は他のものと比較しましても圧倒的である、
と自負しております。
それ故に、これまで同種の教材を販売されてきた方々にとっては脅威となり、
結果として彼らの利益や仕事を奪うこととなってしまうかもしれません。

その現実を受け入れられない方が、
もしかしたら事務局などに、
言われのないクレームや嫌がらせの類をしてこないとも限りません。
そうなれば必然的に、
そういった馬鹿馬鹿しいことへの対処にも労力を割かなければならないような事態となり、
本来はせっかく受講を決意して下さった真面目な参加者の方たちへのサポート等への時間が、
割けなくなってしまう恐れも出てくるのです。

必要最低限の比較表現はこの手紙の中でもさせて頂きましたが、
私どもも同種の教材を扱う他機関等を特別刺激するつもりはありません。
時間はかかるかもしれませんが、
自然と淘汰されていくものだと信じているからです。

なので、参加して下さった皆さんも、
例えばブログやツイッターにそういった類のことを書き込まれたりとか、
その元となる教材の転写や転売、
公開といったことをされない方に教材をお渡ししたいのです。

3. 大切な方たちと誠実に向き合える資質のない方

この通信専科に参加されようとしている皆さんの目的は様々だと思います。

近い将来資格を取得し、
プロもしくはセミプロの心理カウンセラーとなり、
仕事や独立開業等をしていくことを考えられておられる方。

ボランティアの心理カウンセラーとして、
例えば今後急速に進むであろう地域の高齢化による、
孤独な独居老人の方々などへの心の支えとして活動していきたい、
と考えられておられる方。

会社の人事や営業職に就かれている方が、
採用時の面接や、
お客様とのコミュニケーション力をあげることによる営業成績のUPを考えておられる方。

家族や友人や恋人といった、
あなたの周りにおられる大切な方たちとのより良いコミュニケーションや、
あるいは関係改善を考えておられる方。

・・・他にもあるかもと思いますが、等々なのではないでしょうか。

私自身も初めはプロの心理カウンセラーを目指していた訳ではありませんから、
皆さんがどのような目的があって学ばれるかは、
皆さん方お一人お一人の自由だとは思っております。

ですが参加される方は、
心理カウンセリングのノウハウは非常に強力である
ということを絶対に忘れないで下さい。

正確には、
良くも悪くも強力なものであることを覚えておいて頂きたいのです。

心理カウンセリングの理論や技術は、昨日今日できたものではありません。
長い年月の中で、世界中の心理学者たちが試行錯誤しながら改良を重ね、
今日に至っている理論と技術なのです。
大袈裟な話ではなく、
このスキルをマスターすることにより、
あなたはコミュニケーションをしていく上での、強力な武器を手にすることになるのです。

使い方を誤れば、
あなたにとって大切な人を援助したり癒すどころか、
逆に傷つけたり、
結果としてトラウマ(心的外傷)を植えつけてしまうことになるかもしれないのです。

なので常にそのような可能性があることを謙虚に受け止め、
心理カウンセリングのスキルを活用される際には、
相手の方に対する誠実さ(相手の方が今以上に良い状態になってもらいたいという気持ち)を常にもって、
接して頂ける方に参加してもらいたいのです。

私からお伝えしたい“受講資格”は、以上となります。



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Q&Aお寄せいただいたご質問に回答いたします。

すでに何件ものご質問を頂戴しております。
ご関心のある方々に共通している質問や疑問もあると思いますので、
以下、より率直に回答させて頂きたいと思います。
お客様という点におきましては、
当然ながら礼を逸することなくご対応させて頂きますが、
“指導者”という立ち居地からすれば、
厳しいことを言わざるを得ない面もございますから、
その点ご理解をして頂きつつ、
お読み下さればと思います。

質問
「この通信専科は、忙しくて時間の取れない私でも大丈夫でしょうか?」

中野校長Answer
「通学専科と違い、空いた時間に可能なだけ進めて頂けるのが、通信専科のメリットだと思います。私どもとしましては、学習期間を約6ヶ月とひとまず定めさせてもらいましたが(1ヶ月間に約4カリキュラム受講と考えて)、皆さんも各自受講時間を設けるスケジューリングを立ててもらい、数週間も手つかずのまま、ということのないように心がけて下さい。」

質問
「この通信専科には、本当に10万9,980円の価値があるのでしょうか?」

中野校長Answer
「先にも述べましたとおり、皆さん方お一人お一人の受講目的は様々だと思いますが、その目的達成のためのお値段と考えた時に、10万9,980円が非常に高く感じられるのでしたら、やめられた方がよいと思います。
それなりの時間もかかりますし、あくまで勉強ですから、娯楽映画を観たり漫画を読んでいる時のような楽しさはないかもしれません。

話は変わりますが、先日こんなユニークな統計を目にしました。それは、いわゆる美男美女と言われる人たちは、そうでない男女と比較した時、生涯収入で数千万円から数億円の差ができるというものでした。
その理由は、彼らは特別なことをしなくても、食事をご馳走してもらったり、高価な贈り物をもらったり、車にタダで乗せてもらえたり、ということが並の男女に比べて圧倒的に多いというもので、その統計の根拠要素となっていました。

では、コミュニケーションにおいてはどうでしょうか?そんな統計は聞いたことがないのでわかりませんが、会話や対人関係を築くのが上手な人と下手な人、ストレスを受けやすい人とそうでない人、生涯収入という点一つとっても、私は美男美女にひけをとらないか、それ以上のものになるのではないかと予想しています。

ギクシャク
加えて、想像してみて下さい。
どんなに立派な家に住んでいようが、どんなに高価な車に乗っていようが、同居人や同乗者とのコミュニケーションがギクシャクしていて楽しいでしょうか?素敵なレストランに行っても、会話が弾まなければ、ただ苦痛なだけなのではないでしょうか?私なら、例えボロアパートにボロ車、食事はファーストフードであったとしても、良い関係が築け、良いコミュニケーションが取れている方を迷わず選びますね。

また、プロやセミプロの心理カウンセラーともなれば、決まった額はありませんが、相場からいえば最低でも1時間5,000円程度の相談料が発生するのが普通です。
今は何となくかもしれませんが、頭の片隅に将来のそんな活動も考えられておられる方にとっては、投資された分の受講料を回収されることは、決して困難なことではないがわかって頂けるのではないでしょうか。」

質問
「通学するのと比較して、通信専科のメリットをどのように考えていますか?」

中野校長Answer
通学には通学のメリットがあると思いますが、通信専科のメリットは何と言っても、

好きな時間に
好きな場所で
好きな格好で

受講を始められることだと思います。ポータブルDVDやノートパソコンがあれば、移動中の電車や飛行機の中などでも受講できます。遠い教室に通う必要はありませんし、教室のある都心部に転居する必要もありません。疲れたら一休みすることも、自分の都合で可能です。
また、一度休むと授業についていきづらくなったり、あるいはクラスメイトとの付き合いがうまくいかずに欠席がちになるということはありません。どしゃぶりの雨の日に、満員電車で通学する、ということもない訳です。さらにわかりづらかった箇所は、DVDを一時停止したり、繰り返し理解できるまで何度でも観られることが最大のメリットだと思います。

質問
「この通信専科の教材が、他から販売されることはありますか?」

中野校長Answer
「実は制作段階中に、数回複数の通販会社からそのような打診を受けましたが、お断りしました。
サポートの問題もありますので、例えば書籍をアマゾンなどで販売してもらうようにはいかないからです。
将来的に絶対ないとは言えませんが、10万9,980円以下の価格でご提供することはあり得ません。」

質問
「限定70名の枠が埋まってしまったら、どうなるのでしょうか?」

中野校長Answer
「2期生の募集につきましては、全くの未定です。させて頂くとしましたら、70名の方々が順次無事修了されてからになると思います。
ただ現時点では、その時の受講料やサポート体制等はわかりません。正規の募集自体しないかもしれません。現時点ではそのようにしかお答えできません。
大袈裟な言い方に聞こえるかもしれませんが、70名の方たちの人生をお預かりするぐらいの気持ちで取り組むつもりでいますから、はっきりとしたことがお伝えできず申し訳ございません。」

質問
「初めて心理カウンセリングを学ぶのですが、内容は簡単でしょうか?」

中野校長Answer
「簡単という言葉を、片手間とか楽勝、という感覚でとらえられておられるのでしたら、簡単ではありません。
しかしながら、心理カウンセラーを目指していくステップやノウハウ等が、私どもの経験を踏まえて、効率よくわかりやすく順序立ててまとめられておりますから、他の道程と比較した場合、かなり簡単なものになっている、と私どもは考えております。」

質問
「私は今、受講料をお支払いするだけのお金の余裕がありません。どこかからか借りてこようと考えています。」

中野校長Answer
「このようなご相談を受けた際にはいつも言うのですが、借金はしないで下さい
おそらくそのような状況ですと、心理カウンセリングの勉強をされる精神的・時間的余裕があるとは思えません。
また、心理カウンセラーの仕事は年老いてでもできる仕事ですから、非常に息の長い職業であると思いますし、年齢を重ねることがプラスになることも多いので、定年退職後に勉強をされる方も少なくないのですが、資格取得後すぐに、あなたの前に有料面接を希望するクライエントさんが現れ、収入が発生するかどうかはわかりませんから、今回はひとまず辞退された方がよいと思います。」

イメージ写真

質問
「他社が販売している教材と比較して、ボリューム等の内容が凄いことはわかりますが、受講料も高いので参加できません。」

中野校長Answer
「了解致しました。」

質問
「私はこれまで、いくつも他社の心理カウンセリング系教材を購入してきましたが、未だに心理カウンセラーとして活動できていません。
今回参加するならばラストチャンスと思っているのですが、また同じことの繰り返しになるのではないかと思うと不安です。
御校の誇る通信専科で結果を出せなければ、今以上に自信を失くすでしょうから、そう考えると参加を躊躇してしまいます。」

中野校長Answer
「やめておかれた方がよいかもしれません。
心理学を学ばれておられるのでしたらご存知かと思いますが、思考は現実化します。
同じことをまた繰り返してしまうんじゃないか、とまるで呪文のように自分で自分の心に言い聞かせてしまうその思考癖が、結果の出ない自分を呼んでしまっているのです。
ご自分で道に大きな落とし穴を掘られて、落ちたら怪我をするんじゃないかと怖くなってしまい、その道すら歩けなくなっているようなものです。
その負のスパイラルに気づいて変えていかない限り、懸念されている通りの結末をむかえられる可能性は高いと言わざるを得ません。

これまでも多くのクライエントさんや生徒さんを見てまいりましたが、結果を出された方であっても、実は何度も何度も失敗をされています。おそらくあなたが思っている以上に失敗を繰り返しています。

人は中々変わりません。駄目だと気づいていても、その駄目なやり方に固執してしまう生き物だと思います。無論私たちも例外ではありません。にも関わらず、現実として結果を出されるのはなぜか、と言えば、

結果を出すまでやめなかったからなのです
結果が出るまで続けていたからなのです

頑張るぞ

後からいろいろと伺うと、そんな彼らを支えていたものは、まるで根拠のない自信だったりします。私は変われないはずはない、結果は出るに決まっている、と実はたいした理由もなく信じているのです。

はじめに理屈ありきではなく、思考ありき、なのです。

あなたが本気でラストチャンスを思われているのならば、出た結果を説明する理屈は後から考える、くらいの気概が欲しいところですね。」

質問
インターネットWEB検定試験とは、どのようなものでしょうか?

中野校長Answer
ご自宅や会社やネットカフェなど、インターネット回線が引かれているところでしたら、場所を選ばずどこででも受験可能な試験となります。試験開始時間に試験問題画面が表示されますので、それらにパソコンで解答をしていって頂きます。当日戸惑われないように、試験の1ヶ月ほど前から模擬試験画面が表示されますから、本番の試験に備えて練習をされておかれれば、当日スムーズに受験して頂けると思います。

インターネットWEB試験イメージ

質問
試験に合格して資格を取得したら、どのようなサポートが用意されているのでしょうか?

中野校長Answer
「現在スクールと認定団体では、資格の取得は無論のこと、副業や就職、将来の独立開業等を検討されている方に対して、以下の支援メニューを用意しております。

サポートを受けてがんばろう

仕事やボランティア情報のご提供
就職就業サポート/個人・企業クライエントのご紹介
認定証書の発行
カウンセラー紹介専用サイトへのご登録
仕事用Eメールアドレスの支給
資格者専用勉強会へのご参加
資格者専用のお役立ちメールマガジンの発行
トラブル解決支援
独立開業サポート
スクール開校サポート
副業・就職・開業コンサルティング
ロゴマークの名刺等への記載

サポート内容一例写真  
等々です。
皆さまからのご要望や社会の動向を見つつ修正や追加を随時行い、さらに内容を充実させていきたいと考えております。」

※その他、通信専科受講に関する疑問質問等がございましたら、遠慮なくご連絡下さい。
shin1☆private-counseling.com (☆の箇所を@にしてご利用下さい)
が、私・校長中野への直通Eメールアドレスです。
こちらに送信されたご質問メールは、
返信までに多少お時間を頂戴するかもしれませんが、
責任をもって、私から返信をさせて頂きます。

1週間以上経過して返信のない場合は、メール自体が不達となっている可能性がございますから、その際は一度スクールまでご連絡下さい。


レターの内容を動画でご確認頂けます。
今すぐ決断しないで下さい

教材到着後、
プロ心理カウンセラー育成/資格取得コース【通信専科】プログラム一式が入っているダンボール箱を開封して頂いた時に、
 
「これは私には無理だ」
 
と感じられましたら、
事務局までご連絡下さい。
 
7日以内でしたら、
いつでもご返品とご返金に応じさせて頂きます。
 
なので、最終的なご決断は、
7日後にして頂けるとお考え下さい。
 
よって皆様が負われるリスクは、
教材の返品をされる際の送料と、
ご返金時にかかる振込費用等の各種手数料のみと、
ご理解頂けましたら結構です。
 
また、当然ですが、
返品された教材を他のお客様に送付することはありませんので、
ご安心下さい。

教材開封後のご返品ご返金はできませんので、ご注意下さい。
運命が変わるかもしれない70人の中の1人に加わる勇気はありますか?

最後に以下のことを簡潔にお伝えして、
私どもからのお話を終わりにしたいと思います。

心理カウンセリングの世界で好んで使われている言葉として、
“自己実現”というフレーズがあります。

いくつかの解釈がありますが、
一言でいうならば、
私はこの自己実現を“なりたい自分になること”だととらえておりますし、
我々人間にはそもそも自己実現を目指すDNAが、
生まれながらに組み込まれているとも考えています。

それでは私たちはこの現実社会において、
どういった状態になった時、
なりたい自分になれた”といえるのでしょうか?

また、この自己実現能力が発揮されない方の理由は何なのでしょうか?

私は以下の3つの要素が合わさった時に、
初めてそれは成立するものだと考えています。

①自分がやりたい事
②自分ができる事
③社会から求められている事

の3つです。

①と②は満たしているけれども③が満たされていない時、
それは多くの場合“ただの趣味”です。

②と③は満たされているけれども①が満たされていない時、
それは多くの場合“ただの仕事”です。
やりたくはないけれども、
食べるために働いているようなケースは、
ここに含まれると思います。

①と③は満たしているけれども②が満たされていない時、
それは多くの場合“ただの空想”です。

私がカウンセリングをしているクライエントさんは、
①と②と③のバランスが悪い方が多く、
そのことが本人や周りの方のストレスとなっているケースが、
多く見受けられるように思います。
能力を発揮されない方の理由も、
多くはここにあると思われます。

①を見つけるためのキーワードは“気づき”、“自己発見”、“自己分析”といったところでしょうか。
②では、“能力開発”や“スキルアップ”というキーワードが浮かびます。
③は、“社会心理”や“マーケティング”が役に立てそうです。

どれも心理カウンセリングの守備範囲であり、
心理カウンセラーとは、
クライエントさんが“なりたい自分になっていくこと”を応援するツール(道具)だと思いますし、
そういった瞬間に関われるのは、
とても嬉しいものです。

この通信専科教材が、
単に資格取得等を目指すだけのものではなく、
皆さんの“さらなる自己実現”をサポートする応援ツールにもなれば幸いです。

長い手紙を最後までお読み頂き、
本当にありがとうございました。
感謝感激です。

近い将来お会いできる機会に恵まれましたら、
これにまさる喜びはありません。



お申し込みは公式サイトよりお願い致します≫≫


スクール校長 愛知県名古屋市 中野 信一




追伸

私事ですが、
来年はプロの心理カウンセラーとしてデビューしてから15年になります。
(昨年は、日優連さんから最優秀カウンセラー賞も頂きましたm(_ _)m)

この間おそらく1万人以上の方とお会いし、
10万回ぐらいは面接をしてきたのではないかと思います。
 
今後もカウンセリングはしていきますが、
これからは「自分が自分が・・・」というよりは、
これからの方たちが活躍されていくための
後方支援にまわりたい気持ちが、
ここへきてとても強くあります。
 
そのために今何ができるのかを、
毎日考えております。
 
もしあなたが、
心理カウンセリングの学習を通して、
問題を解決されるような経験をされたのなら、
今度はあなたが誰かに対して、
援助の手を差し伸べていって下さい。

手
次はあなたの番です。 プライベートカウンセリング・スクール ロゴ